毎朝更新中小企業の経営者のための、AI活用誌No.017既刊 17号

文字
AI LIFE

AIのある暮らしと仕事のマガジン。

Today’s Issue今日の号 No.017

6本のトピック読了目安 4分

委託先が漏れても、お客様の窓口は自社。10月の配信サービス事故で見る3つの確認

Top Story提供元から漏れた「鍵」で、自社の名前のメールが送られた

In three lines今日の3行

  1. 提供元の発表が「1店舗」でも、お客様にとっては自社の事故
  2. 配信サービスの事故は、自社の名前で偽メールが届く形で表に出ることがある
  3. 預け先の一覧・初動の担当・管理画面の鍵、の3つを先に決めておく

今日決めること

預け先から事故の連絡が来たときに受ける人を1人決め、名前を書き出しておく。

この号を読む

Newsletter毎朝メールで受け取る

毎朝の号を、メールでも受け取れます。配信はSubstackです。

メールで受け取る

Indexバックナンバー

すべての号を見る
  1. 日委託先が漏れても、お客様の窓口は自社。10月の配信サービス事故で見る3つの確認トピック6本
  2. 土漏れたのは「今のお客さん」だけじゃなかった。古いデータを何年残すか、先に決めるトピック6本
  3. 金「AIに聞く社長」と「AIに任せる会社」。僕が線を引いた場所トピック5本
  4. 木無料版でいい?情報は漏れない?AIの責任を早見で決めるトピック5本
  5. 水浮いた時間をどこに使うか。AI導入の効果を「売上側」で測る方法トピック5本
  6. 火AIを「足す」か、流れごと組み直すか。白書の事例に学ぶ判断軸トピック5本
  7. 月AI導入はいくらかかる?元は取れる?誰が担当するかを先に決めるトピック5本
  8. 金生成AIの効果実感は9割近く。それでも課題1位は「正確性」、確認まで見積もるトピック8本
  9. 木AIで「何をするか」より「今週やった業務」から。社内ヒアリングのやり方トピック7本
  10. 水新人にAIをどう使わせるか、決めるのは社長。最初に決める3つのルールトピック8本

Manifesto編集方針

AIを使うのは当たり前。その先の、AIがある前提で何を実現するか。

中小企業の経営者のために、AI導入の事例と判断のポイントを毎朝わかりやすくまとめます。Claude Code、Codex、Grok Bot、Skills、MCPなど、現場で使えるAIエージェント活用を、経営の言葉で。

Next Stepこの号を読んだあとに

自社でAIをどう使うか、一緒に考えませんか。

記事で気になった事例を、御社の業務にどう落とし込むか。個別の作戦会議と、編集者による日々の発信をご用意しています。

  • フォームから申し込めます。現状の業務を伺い、AIで何から始めるかを一緒に整理します(オンライン・20分、大阪市内は対面可)。

    AI導入の作戦会議を申し込む(無料)
  • 小畑タカユキをフォローする

    AIを前提にした仕事の進め方を、毎日発信しています。